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腎臓の治療について [ホモトキシコロジー]

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 ぽんたが慢性腎不全と診断されて治療を開始してからもうすぐ1年になります。
 受診のきっかけは頻尿でした。おしっこの回数が増えておかしいと感じて検査してもらったところ比重が基準値を下回っていて、その後の血液検査でBUN,クレアチニンともに基準値オーバーが発覚、、、、晴れて?「慢性腎不全」患犬となりました。

 お友達のワンが同じ病気だったので治療や経過についてはブログ等で少しは知っていたものの「週に何度かの点滴、活性炭の服用、その他の投薬、処方食への変更」、、、と具体的に並べられてみると、どれもぽんたには難しいものに思えました。

「何も治療しなかったら?半年持たないですか?」との問いに
「う〜ん、それは何とも言えませんけど(苦笑)でも治療をすればある程度腎臓を保たせることはできます。わんちゃんよりネコの方が治療の効果が高くて腎不全で何年も生きてるネコがたくさんいます。でも犬はネコほどは、、、。実は私の飼い猫も若くして腎臓が悪いことがわかってずっと治療をしているんですよ」
「点滴とか打ってるんですか?」
「輸液とホモトキシコロジーの注射、飲み薬を飲んでいて、いい結果が出ています。」
「ほもときしころじー???」
「ホメオパシーから派生したドイツのもので、、、(以下説明はよく覚えていません)。ホモトキシコロジーは慢性腎不全の治療においていい結果が出ているので西洋医学の治療とあわせて検討してみてもいいかと、、、」
「は〜ぁ、、、。とりあえず一旦持ち帰って治療法を検討してみます」

 実はホメオパシーという単語を聞いた時点で私達の頭の中は「怪しい〜〜〜!」という気持ちでいっぱい(笑)。だから普通に「輸液と活性炭と薬と処方食」という治療法を選ぶつもりでした。でもその一方で普段から食事をまともにとらないぽんたにどうやって活性炭や薬を飲ませることができるだろう?処方食なんて食べるわけがない!という不安も大きく、、、でるのはため息ばかり。

 絶対ないな〜!と思ったホモトキシコロジー治療でしたが一応ネットで調べてみました。そしたらあるブログの記事がヒットしてそれを読んだらコロッと気持ちが変わりました(笑)。
 具体例はネコでしたが末期状態の子が治療で持ち直しQOLを下げること無く最後まで暮らせたとあり、おまけにホモトキシコロジーでの治療頻度が段々少なくなっていくという所に強く心惹かれました。治療を足していかなければ状態を維持できないと思っていたので「ほんとに〜?!」という驚きと期待。

 結局私達はホモトキシコロジーの注射と輸液治療を試してみることにしました。飲み薬のほうが費用は安く済みますが毎日2回、嫌がるぽんたに薬を飲ませるストレスを考えたら週に1〜2回一瞬の痛みで済む注射の方がいいし、ホモトキシコロジーを試して駄目だったらその時は他の治療に変更すればいいやと思ったからです。
 そんな感じで、全面的に信用してホモトキシコロジー治療を開始したわけではなかったのですが、すぐに血液検査で効果が認められ、一番驚いたのは私達でした(笑)。

 治療を開始した時に目標を設定しました「17歳までこの腎臓を保たせる!」。犬の17歳はなかなかの長寿ですから他に悪い所が出てきてそこまでは生きられないかもしれない、、、けど腎臓はあと2年保つように治療していく!と(先生にも伝えました)。
 今ちょうど1年、目標の折り返し地点です。おかげさまで腎臓の数値はまずまず、何より食欲や元気に変わりがなく従来通りの生活がおくれていることに感謝。

 週に2回痛い輸液を我慢して受け、毎週嫌いな病院で震えるぽんたさん。頑張ってるよね〜!えらい!
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